食で変わるココロとカラダ。マクロビオティックはじめませんか?

オーサワジャパン

食で変わるココロとカラダ。マクロビオティックはじめませんか?

商品情報

商品検索

LM(フリーペーパー)

お知らせ

「マクロビオティック ジャーナル」2026年夏号を発行しました

健康のために食事を気にする人や自然食を志向する人の間で、今、歯科医師の吉野敏明氏らが提唱する「四毒(よんどく)抜き」が流行しています。四毒とは小麦粉、植物油、乳製品、甘いもの(砂糖)のことで、これらを食事から抜くと体調が劇的に良くなるという提案です。

マクロビオティックでは乳製品や砂糖などはそもそも控える食品ですが、小麦粉、とりわけ植物油は積極的に使うイメージがあります。マクロビオティック クッキングスクール リマでも植物油の使用に疑問を持って入校してくる受講生が増えてきています。はたして植物油は悪者なのでしょうか?

今号の特集は、2026年2月11月に開催された同スクールの講師・インストラクター研究会「植物油を考える」のレポートをお送りします。

「まくろびと」には、千葉県いすみ市にあるブラウンズフィールド代表の中島デコさんにご登場いただきました。自然や地球、食べもの、生き方をテーマにした様々なイベントを開催し、「人と人が繋がる催しものを考えるのが大好き」だというデコさんの誰をも包み込む包容力、人々を惹きつける柔軟な感性がどのように培われたのかを探りました。

「プロフェッショナルメニュー」では、千葉県船橋市で10年以上に渡ってマクロビオティックを取り入れたカフェを運営し、昨年秋から1日1組限定のレストラン「キュイジーヌ檜山」へと業態変更をした檜山扶佐子さんにお話しを伺いました。「キュイジーヌ檜山」は「人生の総決算」だと語る檜山さんのおもてなしの心に迫ります。

「提言」は、関西でマクロビオティックの普及活動を行っているムソーグループに属し、オーガニック食品・自然食品を中心とした日本食の輸出入および卸売を行う食品商社 むそう商事の岡田征剛社長より、北米市場でマクロビオティック商品を販売し続ける意味を語っていただきました。

また、ベトナムから特別寄稿をいただきました。ベトナムのマクロビオティックシーンの新たな潮流として、2024年9月ー10月に新雑誌が創刊され、今回『マクロビオティックジャーナル』との交流企画として、創刊の背景と経緯についての寄稿文をお送りいただくなど、今号も充実したコンテンツ満載です。

 

マクロビオティックジャーナルはこちら