マクロビオティックレシピ
もちもちとした炊きあがり
玄米ごはん(圧力鍋炊き)
- 材料
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(3カップ分)
・玄米 3カップ
・水 3.6〜4.2カップ(玄米の1.2〜1.4倍)
・塩 小さじ1/3
- つくりかた
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1.玄米はボウルに入れ、たっぷりの水を注ぎ、さっとかき混ぜてすぐに水をきる
2.再度、水をたっぷりと注ぎ、両手でやさしく玄米をこすり合わせるように洗い(拝み洗い)、水をきる。
3.2を水が濁らなくなるまで繰り返す。
4.玄米をざるに入れ、水を溜めたボウルの中でふり洗いをする。
5.水からあげて、水をよくきる。
6.玄米を分量の水、塩と共に鍋に入れ、蛍火に30~40分かける。
7.火を強め、蒸気が強く出てきたら1~2分そのままにし、すぐに火を弱めて蛍火にし、圧がかかった状態を保ちながら30分以上炊く。
8.ひと呼吸強火にして火からおろし、10分ほど蒸らす。圧を抜いて、ごはんの上下を返すようにして混ぜる。
- コメント・ポイント
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玄米は使う鍋によって、炊きあがりが変わります。また、水に浸さず、玄米を洗ってすぐに炊く方法をお伝えします。玄米の持つ味が水に溶けださず、比較的味の濃い玄米ごはんになります。長く浸水すると、あっさりした玄米ごはんになります。お好みの炊き方を見つけてください。
・玄米は洗う前に状態をチェックしましょう。虫食いがあったりや籾がついていたりすることがあります。その場合は、籾より(選り分け作業)をしましょう。
・玄米を洗う工程は、手早く行いましょう。
・玄米の種類や新米かどうかで、水分量は調整しましょう。
・玄米を炊くときに塩を加えると、甘みと旨みを感じる美味しい玄米ごはんになります。塩は、各種のミネラルが自然に含まれた海水塩などがおすすめです。
・蛍火とは、弱火よりもさらに弱い火力のことです。つくりかた7で蛍火にする際、ガス台と鍋の間にガスマットを敷くと焦げにくくなります。
・8で天地返し(炊きあがった玄米の上下を返すようにして混ぜる)をすると、ごはんがふんわりほぐれて、炊きあがりの村が均一になります。ごはんの量が多いときは、しゃもじで十文字をいれて、1/4ずつ返すと楽にできます。
・鍋底におこげが出来たら、そのまま醤油をたらして、または水を加えておこげ雑炊にしても美味しいです。
2021年9月13日 公開
クッキングスクール リマ

