マクロビオティックレシピ
春かぶらとオートミールの酒粕ポタージュ

- 材料
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(4人分)
・かぶ(白球部分) 200g
・かぶの葉 40g
・だしをとった後のしいたけ 2~3枚(40g)
・長ねぎ 60g
・オートミール 15g
・昆布しいたけだし 450~500ml
・酒粕 大さじ1
・西京白味噌 大さじ1
・塩・こしょう 少々
・なたね油 適量
・クミンパウダー・コリアンダーパウダー(香りづけのスパイス) 少々(お好みで)
〈トッピング〉
・かぶの葉(塩茹でしたもの) 少々
・かぶ 8枚(7mm~8mmの厚さにまわし切りにし、フライパンに油少々を引いて軽い焦げ目がつくよう焼いておく)
- つくりかた
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1.かぶは7~8mmのさいの目に切り、軽く塩をする。かぶの葉はさっと塩茹でして絞り、1cm幅に刻む。ねぎは1cm長に小口切りする。しいたけも7~8mmのさいの目に切る。
2.鍋を予熱し、ねぎを軽く炒め、水大さじ2を加え、蓋をして弱火で3~4分蒸し煮する。蓋を外してかぶを入れ、時々返しながら弱火で15分前後ゆっくり炒める(焦がさぬよう火加減に注意)。
3.2の鍋にだしを注ぎ入れ、しいたけとかぶの葉、オートミールを入れ、軽く塩加減したら蓋をする。オートミールが柔らかくなり、かぶの角が少し煮崩れてくるまで10分前後煮る。
4.西京白味噌をポンと落として、こしょうを振ったら再度蓋をし、2~3分煮て味を馴染ませる。最後に酒粕を溶き入れ、必要ならだし少々を加えて粘度を調整する。塩加減を決めたら火を止め、好みでスパイスを振り、軽く混ぜて皿に盛る。焼いたかぶをトッピングする。
- コメント・ポイント
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月刊マクロビオティック2012年3月掲載
岡田 英貞(クッキングスクール リマ 師範科 主任講師)