食で変わるココロとカラダ。マクロビオティックはじめませんか?

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LM(フリーペーパー)

マクロビオティックレシピ

だしがら昆布と椎茸の佃煮

材料

(作りやすい量)
・だしがら椎茸 適量
・だしがら昆布 適量
・水 材料がかぶる位の量
・醤油 水1カップにつき大さじ1・1/2の割合

つくりかた

1.だしをとった後の椎茸と昆布を細切りにする。
2. 鍋に醤油を入れて煮立て、椎茸と昆布を入れて醤油をからめ、鍋肌が乾いてくるまで煮きる。
3. 1に材料がかぶる位の水を入れ、さし水を繰り返しながらやわらかくなるまで煮る。最後は汁気がほぼなくなるまで煮きる。

コメント・ポイント

<乾椎茸を使う前に>
乾椎茸は、使う前に1時間ほど日光に当てると栄養価がアップするといわれています。乾いた状態で手にのせ、上からたたいて傘の汚れを取りましょう。表面にも汚れがあれば、乾いた布でさっと拭く。さっと水で洗ってもOK。
 

昆布をつまんでみて、くったりやわらかくなったらOK。ピンとしていたらまだ煮足りません。季節や体調に合わせて、生姜、山椒、切り胡麻などを加えても。

分量の目安は、だしがら椎茸 60g、だしがら昆布 200g、水 2カップ、醤油 大さじ3です。

LM(Life is Macrobiotic) VOL.12 「椎茸」掲載

レシピ:マクロビオティック クッキングスクール リマ
調理:木村弥生(クッキングスクール リマ 認定インストラクター)