マクロビオティックレシピ
昆布と椎茸のあわせだし
- 材料
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(出来上がり量 約900〜1000ml)
・オーサワの九州産乾しいたけ(香信) 3個
・乾燥昆布 長さ10〜15cm 1枚
・水 7カップ(1400ml)
- つくりかた
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1. 昆布は乾いた布で表面の汚れを払う。鍋に分量の水の4カップと乾燥昆布を入れ、蛍火にかける。
2. 昆布が広がって、色が変わり、鍋肌や昆布に小さな泡が出てきたら、鍋を火からおろし、そのまま10分おき、昆布を引き出す。3. 別の鍋に、分量の残りの水3カップ、乾椎茸を入れ、火にかける。沸騰したら中弱火にして、半量になるまで煮詰め、椎茸だしを作る。火を止め、椎茸を取り出す。
4. 2の昆布だしと、3の椎茸だしを合わせる。
- コメント・ポイント
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<乾椎茸を使う前に>
乾椎茸は、使う前に1時間ほど日光に当てると栄養価がアップするといわれています。乾いた状態で手にのせ、上からたたいて傘の汚れを取りましょう。表面にも汚れがあれば、乾いた布でさっと拭く。さっと水で洗ってもOK。
昆布だしを主体に椎茸だしを合わせることによって、旨みが増します。基本は昆布7:椎茸3。暑い季節は椎茸だしの割合を増やすなど、季節や体調によって変えてみましょう。LM(Life is Macrobiotic) VOL.12 「椎茸」掲載
レシピ:マクロビオティック クッキングスクール リマ
調理:木村弥生(クッキングスクール リマ 認定インストラクター)

