食で変わるココロとカラダ。マクロビオティックはじめませんか?

オーサワジャパン

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マクロビオティックレシピ

卯の花 ~おからの炒り煮~

材料

(作りやすい量)

・玉ねぎ 中1/2個
・ごぼう 30g
・にんじん 40g
・こんにゃく 1/2枚
・長ねぎ 1/2本
・油揚げ 1枚
・いんげんなど 2~3本(6~7㎜の小口切り)
・ごま油 大さじ1
・生おから 120g
・オーサワの和風だし 1/2袋

 

・塩 小さじ1/4~
・水 1カップ
・醤油 小さじ1/4

つくりかた

<野菜の下ごしらえ>

玉ねぎは細かいみじん切り、ごぼうとにんじんは斜め薄切りにして細い千切りにする。こんにゃくは塩もみして湯で茹でてあく抜きし、ごぼう、人参と同じくらいの大きさに切る。長ねぎは薄い小口切りにする。油揚げは、湯で茹でて油抜きをして、細めの短冊切りにする。いんげんは1cmくらいの小口切りにする。

 

1. 鍋を温め、ごま油を入れ、玉ねぎを透明になるまでよく炒める。
2.  ごぼう、にんじん、こんにゃく、長ねぎを順によく炒める。全体に油がなじんだら油揚げを入れ、炒め合わせる。水50mlくらい(分量外)を入れ、蓋をして弱火で7~8分煮る。いんげんを加えて蓋をして、さらに2~3分蒸し煮する。
3. 大体火が通ったら、具を端に寄せ、空いたところにおからを入れ、野菜とは混ぜ合わせずに、おからだけを炒める。その際、火の位置をおから寄りにすると野菜が焦げない。
4. おからがパラパラになったら野菜と混ぜ合わせ、和風だしを振り入れ、分量の水を入れて全体になじませ、しばらく炒め煮する。
5. 4の水分がなくなってきたら、塩を入れて混ぜ、最後に醤油を入れてひと煮する。

コメント・ポイント

味を決めるのが難しい卯の花は、オーサワの和風だしを使うことで、簡単に美味しく作れます。おからの状態や野菜によって、水分量、味つけは調整しましょう。

平田佳子(クッキングスクール リマ 認定インストラクター)