食で変わるココロとカラダ。マクロビオティックはじめませんか?

オーサワジャパン

食で変わるココロとカラダ。マクロビオティックはじめませんか?

商品情報

商品検索

LM(フリーペーパー)

マクロビオティックレシピ

ひなもち

材料

(2種類各4個分)

 

〈皮(各4個分)〉

 

〈A〉

・もち玄米粉 30g

・うるち玄米粉 30g

・熱湯 40ml~

・練り梅 5g

※梅干しの種を除いて刻んでもよい

 

〈B〉

・もち玄米粉 30g

・うるち玄米粉 30g

・熱湯 40ml~

・よもぎ粉 小さじ1/5

※生のよもぎが摘めれば、茹でてみじん切りにして、すり鉢で擂って使う

 

〈餡(計8個分)〉

・あずきの水煮パック 1/2袋(115g)

・レーズン 30g

・きなこ 適量

つくりかた

1.あずきの水煮をマッシュして、細かく刻んだレーズンを混ぜ、等分にして丸めておく。

 

2.もち玄米粉とうるち玄米粉をボウルに合わせ、熱湯を注ぎ混ぜ(熱いので菜箸や木べらを使うとよい)、少し堅めの生地にしてよくこねる。

 

3.生地を丸め、中までよく火が通るように中央を少しくぼませ、蒸気が上がった蒸し器に固く絞った蒸し布を敷いた上にのせて強火で20分蒸す。

 

4.蒸し上がったもち生地を熱い内に濡らしたこね鉢(なければボウル)に移し、Aは梅、Bはよもぎを加えて色合いを調整しながら、なめらかに搗く。

 

5.各生地を半量ずつに丸め、円形に延ばして包丁で半分の半月形に切る(蒸し器の熱湯を手水に使うと作業しやすい)。

 

6.もち生地で1の餡玉を包むように円錐形にくるんで、底の部分にきなこをまぶす(竹串の先で、もち生地の裾の部分に梅の模様をつけるときれい)。

コメント・ポイント

リマクッキング 500レシピ 掲載

野口 結加