マクロビオティックレシピ
柏もち
- 材料
-
(4個分)
・白いんげん豆 60g
塩少々で煮てマッシュし、餡と皮に半分ずつ使う
〈餡〉
・白いんげん豆のマッシュ 半量
・白味噌 小さじ1.5
〈皮〉
・白いんげん豆のマッシュ 半量
・もち玄米粉 60g
・うるち玄米粉 60g
・熱湯 適量
*お好みでキャロブ粉少々=2個分で小さじ1程度
- つくりかた
-
1.白いんげん豆は、洗って3倍の水に一晩浸水させ、浸けた水ごと鍋(あれば土鍋)に移し弱火で煮る。柔らかくなったら、塩少々を加えて水分がなくなるまで煮る。粗熱がとれたら、マッシュする。
2.1のマッシュの半量に白味噌を加えて混ぜて味を調え、4等分にしておく。
3.1のマッシュの残り半分、もち玄米粉、うるち玄米粉をボウルに合わせ、熱湯を注ぎ混ぜ(熱いので菜箸や木べらを使うとよい)、少し固めの生地にしてよくこねる。
4.生地を丸め、中までよく火が通るように中央を少し窪ませ、蒸気が上がった蒸し器に固く絞った布を敷いた上にのせて強火で20分蒸す。
5.蒸し上がったもち生地を熱い内に濡らしたこね鉢(なければボウル)に移し、なめらかに搗く。
※お好みで半量を取り分け、キャロブ粉を加えて茶色のもち生地を作ってもよい。
6.搗いたもち生地を等分にして、8cm×10cm程の楕円形にのばす。
※蒸し器の熱湯を手水に使うと作業しやすい。
7.のばしたもち生地を横長にして、2の餡を中央に細長く挟んで半分に折り、柏の葉で包む。
※ストローで目を開け、包丁でエラを描き、端をつまんで尾の形にすると鯉のぼりになる。
- コメント・ポイント
-
リマクッキング 500レシピ 掲載
野口 結加
