特集
いざという時の安心のために
非常食の備えを見直そう
災害時に困らないために。家庭でできる非常食の備え
いつ身近で起こるかわからない自然災害。特別な用意をして押し入れにしまい込んでしまうよりも、普段の生活の中に組み入れて、日々できる備えをしてみませんか。
ライフラインが止まったときに、困ることのひとつが食事です。非常食の備えとして、非常食を選ぶポイントは以下の5点です。
・調理がいらない
・簡単な調理でできる
・フリーズドライ
・常温で保存できる
・食べ慣れている
そして、非常時に困らないためには『ローリングストック』がおすすめ。ストックした食料を普段の食事で消費して、新たに補充することを繰り返していきます。こうすることで、いざという時も賞味期限前の状態を保つことができます。
ローリングストックにおすすめのオーサワ食材
ローリングストックにおすすめの、オーサワジャパンの食材をご紹介します。
調理がいらない
オーサワのレトルトカレーやスープは、動物性原料を使っていないので、温めなくても脂がかたまらず、美味しく召し上がっていただけます。
特に、「オーサワの有機野菜を使ったポタージュ」は、災害時には摂りにくい野菜を、美味しく補うのに役立ちます。

干し野菜、ドライフルーツ・ナッツなどの乾物、「オーサワの国産有機人参ジュース」のようなパックの飲料なども備えておくと、そのまま食べたり飲んだりすることができ、ミネラル補給におすすめです。
簡単な調理でできる
主食にもなるパンケーキミックスも、便利食材のひとつです。「オーサワの玄米粉パンケーキミックス」は、材料がそろわない状況下で、水だけでも作ることができ、食事パンのように召し上がっていただけます。

意外に便利なのは、粉末だし。「オーサワのだしの素シリーズ」は、湯で溶いてスープとしても、食材に振りかけて調味料としても使うこともできます。
(調味料として使用する場合、特に非常時は温度管理が難しいため、保存せず、すぐに召し上がりください。)

フリーズドライ
「オーサワの有機立科みそ汁」「オーサワの赤だしみそ汁」は、常温で保存できるフリーズドライのインスタントみそ汁です。食べ慣れた味わいは、非常時にほっとできます。
ご紹介したどの食品も常温で保存できます。普段のお食事にも役立てながら、非常時の備えとして生かしましょう。
飲料水は、一人一日3リットル×3日分
水の確保も大切です。飲料水の非常用の備えとしては、一人分で3リットル×3日分=9リットルが適量といわれています。ペットボトルの水にも賞味期限がありますので、期限が切れる前に飲んで、新しいものと取り換える習慣を持ちましょう。生活用水は、ポリタンクに入れておくのもオススメです。
HOW TO ローリングストック

<ローリングストックのやり方>
1.好みの食品をストックする。
2.食材の賞味期限をときどきチェック。(ストッカーや防災バッグへ入れる際に、パッケージに油性ペンなどで大きく書いておくとチェックが楽になります)
3.賞味期限切れになる前に使用して、新しいものをストックする。
あると便利な+αの備え
スプーンやフォークなどのカトラリー、ティッシュやウェットティッシュなど、食事の際に必要なものもそろえておきましょう。
加えて、マウスケア用品、ドライシャンプーなどのケア用品も、いざというときに便利。使い慣れた生理用品や、お子さまがいる方はサイズの合うおむつやおしりふきなども忘れずに。
非常事態には、不安になるもの。防災バッグには、食べなれたもの、使い慣れたものを入れておいて、少しでも安心につながるように。
日々の備えが、明日をつなぎます。あなたの家の非常時の備え、見直してみませんか?
2021年9月1日 公開
2022年3月7日 リライト
2026年3月11日 リライト














