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創業から70年以上 米づくりに真摯に取り組む
【株式会社マゴメ】

オーサワジャパンでは、有機栽培や、特別栽培の中でも農薬・化学肥料不使用の玄米を取り扱っています。品種では「コシヒカリ」「ササニシキ」といった有名銘柄から希少な品種まで、産地も北海道から九州まで、さまざまな種類を取り揃えています。

今回は、オーサワジャパンが取り扱う玄米の仕入先のひとつである「株式会社マゴメ」を紹介します。
 

お米の個性を見極める目利き


 

マゴメでは日本全国の生産者の「田んぼ(圃場・ほじょう)」「つくり方(栽培方法)」「できた米(品質)」の3つを厳しくチェックするとともに、生産者の米づくりに取り組む姿勢も大事にしています。

有機栽培・特別栽培に特化した、創業から70年以上となる老舗の米穀卸売業者です。
 

 

  

 

工場は、「有機農産物小分け業者」の認証を取得しています。「有機認証の栽培米専用」と「特別栽培米専用」の工場がそれぞれ別の場所にあり、混在しないよう管理が徹底されています。
 

 

秋に収穫された玄米が入荷すると、選別されるまで低温倉庫で大切に保管されます。倉庫内は日々の清掃を徹底して清潔に保たれています。温度は1年中、米が劣化しづらい18~19度に設定しています。このように倉庫内の環境を整えて、米の品質を保っています。
 

 

ていねいな選別作業


 

工場内での選別作業は、まず原料玄米を荷受けホッパーに入れ、ほこりや粉塵、木くずを除去。続けて細かい金属や砂鉄をマグネットで除去していきます。
 


石抜き機で小石や異物を除去、小さく痩せているお米をグレーダーという機械で除去していきます。
そして、再び石抜き機へ。この「2回石抜き機を通すこと」が、よりよい品質の玄米を選別する秘訣だそうです。

 

 

選別作業の終盤は、色彩選別機です。この機械では黒い部分や青米、緑米が除去されます。
 

最後に金属検出器を通過、計量・袋詰めされ完成です。

 

 

また、袋内に脱酸素剤を入れているため、鮮度を保つことができます。
このように丁寧で精度が高い選別をされているため、ご自宅では籾よりの作業をしなくても、そのまま美味しく炊くことができるのです。

 

徹底された生産者や圃場のチェック、品質管理、選別工程を経たオーサワの玄米を是非お楽しみください。


株式会社マゴメ

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2021年10月26日 公開

2026年3月12日 リライト