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【実践者が語る、食と暮らし】増田 やよいさん

マクロビオティックライフを送る方の、生の声をご紹介します。 今回は、増田やよいさんです。
●増田やよいさんのプロフィール
ますだ やよい/神奈川県鎌倉市出身。埼玉県鶴ヶ島市にて「ますます農園」を夫婦で運営している。
マクロビオティック クッキングスクール リマのインストラクターコース修了。
「ココペリ・カフェ」での料理教室開催を計画している。マクロビオティックの実践と趣味のベリーダンスで健康な日々を送っている。
苦手意識のあった毎日の料理が楽に
私は夫とともに、埼玉県鶴ヶ島市で「ますます農園」を営んでいます。農薬や化学肥料を使わずに野菜を露地栽培し、主に個人のお客さん向けに新鮮な旬の野菜セットの販売をしております。ときどき家庭菜園の教室なども行っています。
もともとは料理に苦手意識をもっておりましたが、地元では料理教室が見つからず。心のこもった美味しい料理をつくる知り合いがクッキングスクール リマの修了生だったので、私もリマに通うようになったのが、マクロビオティックを始めたきっかけでした。毎日の食事は玄米と農園の野菜が中心です。ぬか漬けもあるので、食前には主菜と汁物をつくればいいだけ。食事づくりがずいぶん楽になりました。
さらなる健康につながったベリーダンス
リマのベーシックIコース修了後にベリーダンスを習い始め、半年後には地元の夏祭りにベリーダンサーとして出演しました。普段とは違うメイクをし、キラキラした衣装を着て、舞台で踊っている写真を他人に褒めてもらうと自己肯定感が上がりました。
その話をリマの先生にすると、マクロビオティックを実践していると、ジャンプという挑戦する機会が訪れるということを教えていただきました。ベリーダンスを練習することによって身体の骨格が以前より整い、猫背が治って姿勢がよくなりました。
マクロビオティックの料理教室を計画中
マクロビオティックを実践するようになってから、私がとても変化したと周囲の方から言われます。私はそれを、変わったのではなく、本来の自分を表に出せるようになったのだと感じています。
今秋からは武州長瀬駅前の「ココペリ・カフェ」で料理教室を開催できるよう、カフェオーナーと計画中です。
オーナーは私がマクロビオティックを実践するようになったきっかけをつくってくれた方です。お店は偶然にも、桜沢如一先生、里真先生のお墓のある武蔵野霊園のすぐ近く。リマで習ったことを反復練習し、利他の精神でよりよい料理教室になるよう日々、精進してまいります。

増田やよいさんのインタビュー全文はWebメディアLMにて公開中です。
実践者が語る、食と暮らし8 | マクロビオティック・ライフ | LM - Life is Macrobiotic (macrobioticweb.com)
マクロビオティックの視点を学ぶことで、新たな料理法、新たな暮らし方に出会えるかもしれません。あなたも学んでみませんか?
マクロビオティッククッキングスクールリマ