食で変わるココロとカラダ。マクロビオティックはじめませんか?

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1週間お食事日記 vol.15(前編)鈴木 恵さん

オーサワジャパングループInstagramで好評の、1週間お食事日記。 
マクロビオティックやプラントベースで生活している方々の、ふだんのごはんを紹介しています。

 

今回は、クッキングスクール リマ認定インストラクターの鈴木恵さん。
本業は公認会計士、税理士として会計事務所を経営しながら、副業としてマクロビオティックを取り入れたベジ料理教室、すずめキッチンを主宰されています。

 

丁寧に作られる料理は目にも美しく、マクロビオティック料理の技を感じられます。そして美味しく楽しく簡単にマクロビオティックを続けるための、真似したいアイデアも満載のお食事日記【前編】です。
 
 

DAY1


 

<朝食>

・五分搗き+雑穀ごはん
・大根としいたけのお味噌汁
・湯豆腐
・納豆
・人参とカシューナッツの和え物

 

マクロビオティックお食事日記

 

我が家の朝食は、ごはん、お味噌汁の和朝食が定番。手作りのランチョンマットで。
モノづくりが好きなので、季節に合わせて作るのも楽しいです。
お味噌汁は季節の野菜を種類多く具沢山で作ります。
人参とカシューナッツの和え物は作り置きのおかずです。蒸し人参には、地元愛知県の名産品である白たまりしょうゆを使い和風に仕上げました。
お茶碗は手作りで使うほどに味わい深く。
 

 

<昼食>

・おやき2種(切り干し大根の煮物、かぼちゃあん)
・そば茶

 

マクロビオティックお食事日記


 

この日の昼食は簡単に作り置きおかずのアレンジ。
先日作った切干大根、人参、高野豆腐の煮物をおやきの具材に。
かぼちゃあんは蒸したかぼちゃを粗く潰し甘酒で甘みを調整。生地は完全粉と地粉のミックス。
季節の具材で年中楽しめる、昼食にもおやつにもなる美味しいメニューです。
冷凍すれば、いつでも手軽に食べられるのでストック用に多めに作ります。今回はそば茶と一緒に。

 

 

<おやつ>

・りんごタルト(レシピはこちら)

 

マクロビオティックお食事日記

 

主宰する料理教室で作るおやつを試作。
小麦粉・砂糖・卵・乳製品不使用。米粉、甘酒、デーツ、豆乳などで美味しくできました。煮りんごをキレイに敷き詰めれば見た目にも美味しそう。
 

 

<夕食>

・おでん(大根、里芋、長芋、もち麩、昆布、がんも、もち巾着、車麩)
 

マクロビオティックお食事日記


 朝晩が寒くなり、おでんがピッタリの季節。
下茹でした大根は軟らかくスッと箸が通るほど。
土鍋でコトコト煮込んだおでんは体を温め、ほっこりします。
欲張りなので、あれもこれも具材を入れるとすぐに土鍋いっぱいになってしまいます。
 

 

DAY2


 

<朝食>

・五分搗き+雑穀ごはん
・サツマイモと白菜のお味噌汁
・ごま豆腐
・キムチ納豆(手づくり納豆のレシピはこちら)
・きんぴら
 

マクロビオティックお食事日記

 

手作りのランチョンマットで。
ごま豆腐と納豆、きんぴらは作り置きのおかずです。
ごま豆腐は大島弘鼓先生の美味しいレシピで、我が家の定番に。
ごま豆腐には手作りしょうゆ麹、黒ゴマをトッピング。
納豆は、大豆や黒豆で蒸して発酵させて作り置き。
きんぴらは季節により黒すりごまか白すりごまを入れます。
今回のきんぴらは食養として作ったので、少しずついただきます。

 

<昼食>

・五分搗き+雑穀のおにぎり3種(蕪の葉とゴマ、わかめ、梅干し)
・蕪と塩昆布の浅漬け
・人参とカシューナッツの和え物
・のり
・ルイボスティー

 

マクロビオティックお食事日記

 

おにぎりはお昼の定番メニューのひとつ。
今回は、蕪を一物全体使ったランチです。
葉は黒ゴマと合わせてふりかけにし、おにぎりの具材に。
白い部分は塩昆布と浅漬けにして作り置きのおかずに。人参のおかずは先日の作り置き。
 

 

<おやつ>

・マフィン2種(リンゴ+レーズン、レモン)
・紅茶

 

マクロビオティックお食事日記

 

取引先のお客様が新店オープンということで、オープン記念のお菓子提供の依頼を受けました。
試作のマフィンが本日のおやつに。
レモンの季節なのでレモンを使った爽やかなマフィンと定番のりんごとレーズンのマフィンにしました。
卵・乳製品不使用で、地粉、メープルシロップを使っています。

 

<夕食>

・五分搗き+雑穀ごはん
・団子汁

 

マクロビオティックお食事日記


団子汁は母の故郷、佐賀の郷土料理です。
リマの料理教室で教わる、ほうとうと似た汁物になります。
団子は地粉をこねて、団子状に丸めたものをつぶし平たくします。
母がよく作ってくれた懐かしの料理で、秋冬には登場回数が増えます。
具材は、里芋、にんじん、ごぼう、玉ねぎ、しいたけ、油揚げ、長ネギ、団子。
しょうゆとお味噌仕立て。体の芯から温まります。
 

 

 

DAY3


 

<朝食>

・五分搗き+雑穀ごはん
・お味噌汁(キャベツ、南瓜、しいたけ、ネギ、わかめ)
・手作り納豆(キムチ、ネギ)
・厚揚げの南蛮漬け(レシピはこちら)
 

マクロビオティックお食事日記

 

厚揚げの南蛮漬けは手作り甘酒、手作り塩こうじ、みりん、しょうゆ、酢をベースとした漬け液に
材料を一晩漬け置きしてできあがり。
家族に好評で作り置きおかずの定番になってます。
お味噌汁は大好きで、季節の野菜をたくさん入れるためいつもお椀いっぱいの量になります。

 
<昼食>

・野菜たっぷりチャプチェ風
・お味噌汁(かぶ、かぶの葉、しいたけ、ネギ、とろろ昆布)
・白菜の柚子胡椒あえ
 

マクロビオティックお食事日記

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チャプチェは季節の野菜をたくさん入れて、米粉の麺を使い手作り甘酒、にんにく、しょうゆ、
ごま油で味付け。肉類を使っていないのですが、料理教室でも好評の一品です。

 

<おやつ>

・豆乳プリンの煮りんごのせ

 

マクロビオティックお食事日記

 

主宰する料理教室で作るおやつを試作。
豆乳プリンは米粉を使ってます。甘味は自家製の甘酒で。
煮りんごをトッピングするので豆乳プリンは甘さ控えめでちょうどいい。卵・乳製品・小麦粉不使用。
 


<夕食>

・五分搗き+雑穀ごはん
・豆乳のベジシチュー
・豆腐ハンバーグきのこあんかけ
・蓮根の柚子胡椒炒め煮

 

マクロビオティックお食事日記

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シチューはホワイトソースから作り、お肉の代わりに歯ごたえのよいエリンギを使用。
味噌、塩こうじ、胡椒、パプリカパウダーで味付け。
豆腐ハンバーグは玉ねぎ、パン粉、しょうが、にんにく、塩、胡椒などを材料に、
オーサワの中華だしを使ったきのこあんをかけています。
蓮根の柚子胡椒炒めは大島弘鼓先生から伝授してもらったレシピでえのきの食感と柚子胡椒が絶妙で、
蓮根の季節にはたくさん作って作り置きのおかずにします。
 

 

4日目以降は「後編」でご紹介します。 To be Continued ♪