食で変わるココロとカラダ。マクロビオティックはじめませんか?

オーサワジャパン

食で変わるココロとカラダ。マクロビオティックはじめませんか?

商品情報

商品検索

LM(フリーペーパー)

特集

大豆の旨みをぎゅっと凝縮
日本の伝統食・高野豆腐

伝統製法の高野豆腐とは?


 

 

豆乳からつくられる高野豆腐は、長期保存ができ、しっかりとした歯ごたえとやさしい味わいが特長で、昔から親しまれてきた伝統食です。

 

「凍み豆腐」「凍り豆腐」「氷豆腐」など、地域によってさまざまな呼び名があり、古くから全国各地で保存食として重宝されてきました。昔ながらの高野豆腐の作り方は、冬に豆腐を藁で縛って軒下に吊るし、夜の寒さで凍らせて、昼間の暖かさで溶けたのを、また凍らせる、というもの。

 

そんな手づくりの方法に、限りなく近い形で、「オーサワの高野豆腐」は作られています。国産大豆100%を使用し、生の大豆から搾る「生搾り製法」で豆乳を作ることで、大豆本来の風味がいきています。消泡剤・膨軟剤を使わないので、丁寧に、手間と時間をかけて作られています。しっかりとした歯ごたえが感じられるので、煮物はもちろん、炒め物や揚げ物にも幅広く使え、植物性食品だけでも満足感のある一皿に仕上がります。

 

 

「オーサワの高野豆腐」を製造しているのは、長野県にある株式会社信濃雪。
日本で唯一生の大豆から豆乳を搾る「生搾り製法」を取り入れた高野豆腐メーカーです。製造過程では消泡剤や膨軟剤を使わずに、豆乳の煮沸と凝固を行います。にがりを加えた豆乳をゆっくり圧搾し、かたい豆腐に仕上げます。その後、凍結、低温熟成を経て、温度と湿度を調整しながら乾燥させ、20日間かけて海綿状の高野豆腐が出来上がります。
 

全国でわずか4社しか残っていない高野豆腐メーカーのひとつとして、「昔ながらの本物の味を守りたい」という想いのもと、手間を惜しまない高野豆腐づくりを続けています。

 

生産者紹介【大豆の風味を味わう生搾り製法 いま見直したい、すぐれた伝統食材「オーサワの高野豆腐」】WEBマガジン&フリーマガジンLMvol.8「オーサワの高野豆腐」もぜひチェックしてみてください。

 

 

 

高野豆腐の使い方、高野豆腐を楽しむレシピ


 

「オーサワの高野豆腐」は、膨軟剤を使用しておりませんので、必ず熱湯に十分浸してもどしてからご使用ください。
やわらかくなったら、水気を軽く絞ってお好みの大きさに切り、だし汁等で煮込んで召し上がりください。

 

<高野豆腐レシピ>

 

高野豆腐のはさみ餡かけ

 

 

高野豆腐の湯葉巻

 

 

ピーマンと高野豆腐の青椒肉絲風

 

 

高野豆腐のティラミス風デザート

 

 

高野豆腐のドライカレー

 

高野豆腐のドライカレー

 

高野豆腐のアンティパスト

 

高野豆腐のアンティパスト

 

 

高野豆腐のぬれきな粉かりんとう

 

高野豆腐のぬれきな粉かりんとう

 

<公式アンバサダーレシピもチェック!>

 

高野豆腐の中華煮

 

高野豆腐の中華煮

 

 

高野豆腐のピザ風

 

高野豆腐のピザ風

 

2025年11月14日 公開

2026年3月31日 リライト・レシピ追加