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【実践者が語る、食と暮らし】N.M. さん

マクロビオティックを学び、実践する方の生の声をご紹介します。
今回は、クッキングスクール リマ認定インストラクターコース受講中 N.M. さんです。

 

 

持続的な健康と幸福は 自然のなかの日常で育まれる


クッキングスクール リマに通い始めて1年8ヶ月。アドバンスⅡを修了、現在はインストラクターコースで学びながら、再受講で基本を学び直し、また料理教室のアシスタント見習いとしても活動しています。

 

私がマクロビオティックに出会って感じたのは、幼少期から母に聞かされていた1950年頃の暮らしと重なる部分が多いということです。田んぼでお米を育て、畑で野菜を収穫し、海では魚介や海藻、山では山菜や野草を採る。湧き水や川の水を使い、薪の灰を畑に撒いたり食器洗いに利用したり──自然とともに暮らすことが当たり前の時代でした。

これは、マクロビオティック創始者・桜沢如一氏が述べた「自然の摂理に基づき、宇宙の秩序と調和を図る生き方」そのものだと感じています。持続的な健康と幸福は、自然の恵みに触れながら暮らす日常のなかで静かに育まれていくのだと実感しています。

 

 

 

謙虚に誠実に今を生き 幸福と愛に満ちた世界に


私が始めた食事会やおむすび屋、米づくりは、玄米や穀物、お味噌汁といった基本の食を多くの人に届けたい、そして「マクロビオティックの真実」を日常に取り入れてもらいたいという想いからです。現代人の味覚に寄り添いながら、満足感が得られるよう試作を重ねています。時間も労力もかかりますが、食べた方の笑顔や驚きが、私にとって何よりの励みです。

 

 

米づくりでは、陽(火)と水のエネルギーが生み出すお米の生命力、助け合ってこそ得られる収穫の尊さ、そして食に対する自立の大切さを学んでいます。

自然はそれぞれが個別に存在しているのではなく、すべてがつながり共存しています。人間もまた、その一部として生かされている存在なのです。長い時間をかけて受け継がれてきたこのつながりを忘れず、謙虚に、誠実に、今を生きる。そして、過去が築いた今、今が築く未来、そのすべてに畏敬の念を抱き、感謝で満たされるとき、世界はもっと幸福と愛に満ちたものになると信じています。

 

私の夢は、〝マクロビオティックを語るミナばぁ〟になること。未来を生きる人たちに、そのすばらしさを伝え続けるために、これからも学び、行動し、精進を重ねていきたいと思います。これこそが、今の私に与えられた大切な課題です。

 

 


N.M. さんのインタビュー全文はWebメディアLMにて公開中です。

実践者が語る、食と暮らし11 | マクロビオティック・ライフ | LM - Life is Macrobiotic (macrobioticweb.com)

 

マクロビオティックの視点を学ぶことで、新たな料理法、新たな暮らし方に出会えるかもしれません。あなたも学んでみませんか?
マクロビオティッククッキングスクール リマ