特集
玉締め圧搾法の一番搾り
「オーサワごま油」
調理に欠かせない油のひとつ、「ごま油」。
中華料理や韓国料理、炒め物をはじめ、さまざまな料理で活躍し、使うだけで香ばしい香りが広がり、食欲をそそります。和え物や、ドレッシングにもおすすめです。
クッキングスクール リマでは、炒めたり揚げたりする際には、なたね油とごま油を合わせて使っています。
一般に大量生産される油は、より多くの油を抽出するために溶剤を用いたり、品質を均一にするために脱色・脱臭などの精製工程を行うことがあります。マクロビオティックでは、昔ながらの「圧搾法」で丁寧につくられた油を使用します。
「オーサワごま油」は、原料を木桶で蒸し、玉締めによる圧搾法でしぼり、手漉き和紙でのろ過する、という3つのプロセスを取り入れており、たいへん希少な伝統製法のごま油です。
この伝統製法を受け継ぎ、「オーサワごま油」を製造してくださっているのが、福島県の株式会社たなつものカンパニー(旧社名:株式会社GNS)さん。地元・福島の原料を活かし、持続可能な農業にも力を入れているメーカーです。ごま油のほか、「オーサワのえごま油」や「オーサワなたね油」なども手がけてくださっています。

生産者紹介「LM vol.01 オーサワのごま油・なたね油」も合わせてご覧ください。
フリーペーパー(冊子)もございます。
ご希望の方はこちらよりお問い合わせください。(※卸のお客様は商品と一緒にご注文いただけます。)

時間をかけてじっくり搾ることで、原料本来の風味を大切に残し、玉締め圧搾法一番搾りならではの香り高くまろやかな味わいに。炒め物や揚げ物、ドレッシングなど、毎日のさまざまなお料理にお使いいただけます。
「オーサワごま油」の魅力を活かしたレシピをご紹介します。ぜひ一度、良質な油がもたらす美味しさを体験してみてください。
オーサワごま油を使ったレシピ
食べるベジラー油

ベジプルコギ

ベジビビンバ

セロリの塩きんぴら(夏のきんぴら)

椎茸と小松菜の炒め物

豆腐と香味野菜の揚げ餃子

白湯風ベジ玄米ラーメン




