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新発売 「オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み」 

人と地域に寄り添う茶づくり


 

オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み

 

「オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み」は、奈良県の健一自然農園で作られています。健一自然農園がある奈良県大和高原は、寒暖差があるので朝霧が出やすく、粘土質の甘みが濃い葉が育ちます。また、粘土質の土壌でミネラル成分が豊富。保水力も高く、高品質な茶樹栽培が行われてきた銘茶どころです。

 

耕作放棄の解消にも取り組んでいる健ー自然農園は、茂った茶の木を整備し、春夏秋冬を巡り、3年以上かけて、じっくり育てた生命力ある茶樹を晩秋から冬にかけて刈り取り、「オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み」を作っています。

緑茶や紅茶などの生産は夏に行い、薪火晩茶は秋冬に作られます。1年を通じて茶づくりの作業があることで、安定して働くことができ、より良いお茶づくりに励むことができます。

 

 

「オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み」の美味しさ


 

オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み

 

「オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み」は農薬・肥料を使わずに3年以上かけて育てた奈良産茶100%で作りました。薪火で焙煎し半年以上熟成させた後、再焙煎する「二段薪火焙煎」で仕上げています。焙煎の際には、放置林となっている山で剪定した木を薪として活用しており、森林の再生にもつながっています。

 

「オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み」は、茎7:葉3の割合となっているので、じっくり煮出すか、時間をかけたお湯出しで、美味しく淹れることが出来ます。

まろやかな甘みとコク、香ばしい味わいをお楽しみください。

 

 

「オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み」の美味しい淹れ方


 

<煮出し>

1Lの水に、「オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み」を大さじ3を入れて火にかける。

沸騰したら弱火にして、10~15分煮出す。

 

<お湯出し>

「オーサワの薪火晩茶(三年番茶)冬摘み」大さじ3をポットに入れ、沸騰したお湯1Lを注ぐ。

しっかり蓋をして2時間おく。

 

 

 人と地域に寄り添いながらお茶を作る健一自然農園。豊かな里山に囲まれた茶畑の、自然の営みが詰まった一杯を是非召し上がりください。