食で変わるココロとカラダ。マクロビオティックはじめませんか?

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【実践者が語る、食と暮らし】久保田 ちはるさん

マクロビオティックを学び、実践する方の生の声をご紹介します。
今回は、久保田ちはるさんです。

 

 

●久保田ちはるさんプロフィール
岐阜県生まれ。娘のアトピーがきっかけで和食生活開始。その後クッキングスクール リマ名古屋校に通い、マクロビオテックのすばらしさを実感して実践する日々。名古屋校にてアシスタントを務めたのち講師となり、現在に至る。

 

食は何よりも大切



私が食の大切さを知ったのは高校1年生のときでした。当時の副担任の先生が、折に触れ、そういう話をしてくださったからです。高校2年生のときには、友だちの影響でお弁当づくりを始め、このときに料理の楽しさも知りました。

 

社会に出て、食がおろそかになる日もありましたが、結婚・出産をして、再び食の大切さを痛感するようになりました。娘が小学6年生のときにアトピー性皮膚炎になったのも大きく影響していると思います。とてもよい医師に巡り合い、年月はかかりましたが、和食生活と保湿で改善したのです。

 

その娘も大学生になり、家で夕飯を食べる日が少なくなると、夫婦ふたり分の食事をつくることが億劫に感じるようになりました。しかし食の大切さを知っている私は、それではいけない!ということで、刺激をもらうために料理教室を探し、そうして出会ったのがマクロビオティックだったのです。  

 

 

講師になった現在も勉強は続く



マクロビオティックを習って実践していくうちに、体がどんどん楽になっていくのを感じ、こんなにすばらしいマクロビオティックにずっと関わっていたいと思うようになりました。私が尊敬してやまない大島弘鼓先生にお願いして、クッキングスクール リマ名古屋校のアシスタントを務めさせていただくことになり、今ではこの私が講師を務めております。

 

私がいちばん大切にしていることは、自分の身体の声に耳を傾け、バランスを取るようにしていることでしょうか。そしてバランスを崩しそうだと感じたら、マクロビオティックの基本食をつくっていただくようにしています。そうすると身体が整うと感じるのです。
 

 

マクロビオティックは本当にすばらしい食事法です。私はこれをひとりでも多くの方に伝えたいと思っています。今は自宅や、近くの景色のいい素敵な場所で教室を開催しています。生徒さんはまだ少人数ではありますが、ずっと続けていきたいと思っています。

 

 


久保田ちはるさんのインタビュー全文はWebメディアLMにて公開中です。

実践者が語る、食と暮らし12 | マクロビオティック・ライフ | LM - Life is Macrobiotic (macrobioticweb.com)

 

マクロビオティックの視点を学ぶことで、新たな料理法、新たな暮らし方に出会えるかもしれません。あなたも学んでみませんか?
マクロビオティッククッキングスクール リマ