商品情報
オーサワの手づくり玄米味噌セット

商品コード:009439
内容量:1セット(煮大豆・麹・塩)
価格:4,860円(税抜4,500円)
1月中旬~数量限定品
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- 【原材料】
- 有機煮大豆[有機大豆(青森・島根県、他)]、オーサワの有機乾燥玄米こうじ(甘口)、食塩(天海の塩)
- 【開封前賞味期間】
- 有機煮大豆:常温で4ヶ月、有機乾燥玄米麹:冷暗所で5ヶ月、食塩:長期保存可
- 【開封後の保存方法】
- 開封後はお早めにご使用ください。
- 【調理法・使用方法】
- ★以下、つくり方説明書の内容
■セット内容
有機煮大豆 500g×2袋、有機乾燥玄米麹 500g、塩 200g、つくり方説明書
■ご自身で用意していただくもの
ぬるま湯(約55℃)(一度煮沸)150cc、大きめのボールまたはバット、食品用アルコール(蒸留酒でも可)、ラップ(30cm幅)、味噌保存用の容器(3?くらい)
■つくり方
①煮大豆を温める
お湯を沸かし、その中に封を開けずに袋のまま1,の煮大豆を入れ、約20分温めます。
(温めることでつぶしやすくなります。)
②こうじの塩切り
こうじを大きめのボール又はバットに移し、よくほぐします。
こうじの中に予め煮沸しておいたぬるま湯(約55℃)150ccを入れ、こうじが水分を吸いこむまで置きます。
(乾燥こうじは固く、そのまま使うとぱさぱさになってしまうため、生こうじに戻します。)
※辛口の味噌を作りたい場合は、こうじの量を1~2割減量してください。
(こうじの比率が多くなるほど、甘い味噌になります。)
水分がなくなったら、3,の塩の9割(180g)を加え、塩が玄米こうじの粒の周りにつくように、
やさしくよく混ぜ合わせます。
※残り1割の塩は仕込み時に1/2(10g)を樽底に振り、1/2(10g)を仕上げに表面に振るために
取っておきましょう。
③煮大豆つぶし
1で温めた煮大豆を机の上に置き、封を開けずに袋の上から手のこぶしを使って両面をつぶして
いきます。つぶしきれない大豆が少々あっても構いません。
※ボールやバットに取り出して、すりこぎ棒やマッシャーでつぶしていく方法でもできます。
(その際、ビニール袋に入れて行うと材料が飛び散りません。)
④混合 (2+3)
3でつぶした煮大豆をほぐし、2の塩切りこうじとよく混ぜ合わせます。
水分が少なく感じたら、大豆をギュッと握り、水分を引き出します。
※大豆が冷えるとつぶしにくくなるので、手早く混ぜるのがポイントです。
⑤味噌だんご
4がよく混ざったら、こぶしサイズに固く握って空気を抜くように丸く固めます。
(ハンバーグ作りの空気を抜くイメージ。)約9~13個つくりましょう。
⑥仕込み
4の樽の中を食品用アルコールで消毒します。(蒸留酒、熱湯消毒でも代用できます。)
2で残しておいた塩の1/2を、樽の底に均一に振りかけます。味噌だんごを肩がぶつかるように並べ、
空気の隙間が出来ないように、こぶしで押さえていきます。(3段程度)
最後は表面を平らに仕上げ、樽の内側をきれいに食品用アルコール等で拭きます。
表面に残しておいた1/2の塩を均一に振り、30cm四方のラップで万遍なく表面を覆い、蓋をします。
※2kgの場合は重石はしません。蓋等に仕込み年月日を書きます。
<熟成期間は12か月以上・食塩相当量約11%仕込み>
■保存
風通しがよく、直射日光が当たらず、温度変化の少ないところにねかせます。
外気の抜ける床下、北側のベランダなどが適しています。
※2kg以下の味噌をつくる場合、熟成期間中の切り返しなどの手入れは必要ありません。
■食べ頃
熟成12か月以上たったらふたを開け、まず、味噌の香りを楽しんでください。
ラップを外し、樽の内側を食品用アルコール等できれいにします。味噌の表面に黒カビ、青カビ、白カビ等が発生していましたら、
その部分だけ、スプーン等で除去します。
その後、樽の中で色が均一になるように混ぜ合わせます(下の方に塩分がたまっています)。
塩の角が取れ、なめらかな食感になっていれば出来上がりです。
もう少しねかせておきたい場合は、再度ラップをしてねかせておきましょう。
出来上がったらタッパー等に移し替え、冷蔵庫に入れて保存しましょう。
- 【アレルゲン】
- 大豆
- 【販売者名・輸入者名】
- オーサワジャパン株式会社
- 【JANコード】
- 4932828094397
- 【商品(外)サイズ】
- 高さ 92 (mm) ×幅 295 (mm) ×奥行き 260 (mm)
- 【備考】
- 2026年1月再開時より価格改定

