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電子版 季刊誌「マクロビオティック ジャーナル」2026年秋号を発行しました

今号の特集は、『食の選び方大全』(サンクチュアリ出版)や『安心安全な食品選び Q&A100』(宝島社)の著者で、SNS を中心に「自分を整える食選び」をコンセプトに自然食品の情報を楽しく発信しているあるとむさんと、当誌編集長の高桑智雄の「自然食品の未来」をテーマにした対談をお送りします。

食の安全が叫ばれる昨今ですが、様々な情報がSNSを中心にあふれ、消費者は何が正しくて何が正しくないのか迷っています。あるとむさんは、正しいか正しくないかではなく、自分の軸を持つことが大切だと語ります。マクロビオティックもまさに様々な環境の中で自分が健康に、そして幸福に生きていくための軸をつくることを目的としています。

あるとむさんが見据える自然食品の魅力や可能性、そしてその人生観にも迫ります。

「まくろびと」には、奈良県を拠点に「グローバル マクロビオティックス スクール」「マクロビオティック スクール ジャパン」を主宰するパトリシオ・ガルシア・デ・パレデスさんにご登場いただきました。スペインのフォルメンテーラ島で生まれたパトリシオさんが、どのような環境で育ち、マクロビオティックに出会って、指導者としての道を歩むことになったのかに迫ります。

「プロフェッショナルメニュー」では、埼玉県毛呂山町にカフェをオープンした島崎佑子さんにお話を伺いました。20年に渡って大学内で食堂やカフェを展開する企業に務め、調理部門に携わりながらマクロビオティッククッキングスクール リマ上級(現アドバンスⅠ)コースを修了した島崎さんの「食の大切さ」を伝えたいという想いを体現したカフェを紹介しています。

「提言」は、ふろしきの制作やむすび方の講習を行い、メディア出演もしている「ふろしき王子」こと横山功さんにご寄稿いただきました。故郷浅草の隅田川やその先の東京湾をきれいにし、「東京湾で泳ぎたい」と語る横山さんに、環境やふろしきへの想いを語っていただきました。

また、今号から「私のマクロビオティック的農ライフ」を掲載。第1回は、本業の傍ら、無理のない範囲で農作業を続ける「プチ農」を通し、農ライフを楽しまれている松本晃秀さんを紹介しています。また、フランスより4回目の「マクロビオティックの海外シーン 海の向こうから」を寄稿いただくなど、今号も充実したコンテンツ満載です。
 

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